DWPI化学索引

Derwent World Patents Indexの化学索引情報

以下のリンクから、Derwent World Patents Indexの化学索引情報をご利用いただけます

 

ポリマーインデキシングコード

ケミカルフラグメンテーションコード

Merged Markush Service(MMS)

Derwent Chemistry Resource (DCR)


 
※現在諸般の事情により、準備中の資料がございます。
ご入用の方は、お手数ですが必要な資料名を明記いただき、training.japan@clarivate.com宛てにEメールでご連絡ください。

ポリマーインデキシングコード

1993年にポリマーインデキシングコード の前身であるプラスドックコードを改良し導入されました。
 
ポリマーインデキシングコードに関する資料は以下よりダウンロードいただけます。

  • Polymer Indexing Code トレーニング資料 [ZIP形式: 2.6MB]
    豊富な例題を用いて、検索式作成の基本を解説した講習会テキストです。 Pilot 3.0の概要も含みます。
  • Polymer Indexing Hierarchy [PDF]
    ファセット毎にコードの見出し語(概念)を階層状にまとめています。見出し語の周辺分類を見たり、分類の上下関係を把握するのに便利です。
  • Polymer Indexing Thesaurus [PDF]
    見出し語(概念)のアルファベット順リストです。言葉から対応するコードを見つけるのに便利です。
  • Polymer Indexing Reference Manual [PDF]
    コードのアルファベット順リスト、分子式リスト、官能基コードの定義がまとめられています。オートポスティングも確認できます。
  • Polymer Indexing Dictionary [PDF]
    見出し語(概念)に対応するコードと旧コードを確認できます。
  • Polymer Indexing System Description [PDF]
    ポリマーインデキシングコードの仕組みを詳細に説明した解説書です。
  • Plasdoc Code トレーニング資料  [PDF]
    1966年~1994年まで付与されていたプラスドックコードの詳細をまとめたテキストです。
  • Plasdoc Codeユーザーガイド(準備中)
    1966年~1994年まで付与されていたプラスドックコードのユーザーガイドです。全プラスドックコードの数字順リスト、マルチパンチコード(AM)、キーシリアルコード(KS)も解説しています。

 

PILOT

PILOTはPolymer Indexing Codeの検索式を自動発生させるソフトウェアです。ポリマーインデキシングコードを利用して、DWPIの高分子特許を検索する場合に有用なツールです。

 

製品の特徴

  • Polymer Indexing Thesaurus、Polymer Indexing Hierarchy、Polymer Indexing Dictionaryを電子情報として収録
  • HierarchyあるいはThesaurusを用いて簡単にコードの選択が可能
  • 全タイムレンジをカバー(1966-1994年のプラスドックコード(マルチパンチコード、キーシリアルコード、ダウエント・レジストリー番号(DRN)なども含む)
  • ワンクリックで、ポリマーインデキシングコード、マルチパンチコード、キーシリアルコード、ダウエント・レジストリー番号(DRN)などの定義の確認が可能
  • Dialog, STN, Questelのオンラインホストに対応可能なスタイルで検索式を作成・保存
  • 変換した検索式をコピー&ペーストしてオンライン検索に利用可能

PILOT 3.0 ダウンロード [ZIP形式:2.3MB]

 

ポリマーインデキシングコードの索引対象の特許発行機関

コード 特許発行機関 コード 特許発行機関
AT オーストリア (DWPI update 199303-) IN インド (発行年 2000-)
AU オーストラリア JP 日本
BE ベルギー KR 韓国 (発行年 2008-)
BR ブラジル (発行年 2010-) MY マレーシア (発行年 2010-)
CA カナダ (発行年 1969-) NL オランダ
CH スイス (発行年 1969-) NZ ニュージーランド (DWPI update 199301-)
CN 中国 (発行年 2008-) RD リサーチディスクロージャー
DE ドイツ(DD 東ドイツを含む) RU ロシア (発行年 2010-)
EP 欧州特許 SE スウェーデン
ES スペイン (発行年 2010-) TH タイ (発行年 2010-)
FR フランス US アメリカ
GC 湾岸協力機構 (発行年 2010-) VN ベトナム (発行年 2010-)
GB イギリス WO PCT出願
IE アイルランド (DWPI update 199517-) ZA 南アフリカ

 

ご利用方法

Chemical Patents Index subscription services (CPI会員サービス)のAセクションのフル会員の方が、Dialog、STN、Questelのオンラインシステムでご利用頂けます。

ケミカルフラグメンテーションコード

ケミカルフラグメンテーションコードは、DWPIに収録された化学特許に記載された幅広い範囲の化学構造を包括的に索引するための索引コードです。
ドキュメンテーション抄録と特許明細書を基に 、発明の新規性を表わすMarkush構造および特定構造の化合物にフラグメンテーションコードを付与しています。
ケミカルフラグメンテーションコードの検索式を作成するにはSTN expressや Markush TOPFRAGを利用します。

2015年のアップデート: 
Section P(製薬&農薬)分野に65の新しいコードが加わりました
お客様およびDWPI編集チームにより、新分野の追加、既存のコードの詳細化などが行われています。
Pセクションは薬効(activities)のコードであり、他の化学構造のコードと組み合わせて検索することができます。
このコードが追加されたことで、さらに幅広い薬効を指定した検索も行えるようになりました。

詳細は、グローバルサイト「2015 revision to DWPI non-structural Fragmentation Codes」からご確認いただけます。

ケミカルフラグメンテーションコードに関する資料は以下よりダウンロードいただけます。

  • Chemical Fragmentation Code トレーニング資料 [PDF]
    概要や例題を用いた基本的な検索方法を解説した講習会テキストです。(STN版)
  • Chemical Fragmentation Code応用資料 [PDF]
    検索式の修正やDCRと検索結果を比較したケーススタディなどを解説した資料です。
  • Markush TOPFRAGの使い方資料(準備中)
    化学構造を作図してケミカルフラグメンテーションコードの検索式を作成するツールの解説書です。
  • Chemical Fragmentation Code一覧表  [ZIP形式: 3MB]
    ケミカルフ ラグメンテーションコードの一覧表資料です。

 

ケミカルフラグメンテーションコードの索引対象の特許発行機関

コード 特許発行機関 コード 特許発行機関
AT オーストリア (DWPI update 199303-) IN インド (発行年 2000-)
AU オーストラリア JP 日本
BE ベルギー KR 韓国 (発行年 2008-)
BR ブラジル (発行年 2010-) MY マレーシア (発行年 2010-)
CA カナダ (発行年 1969-) NL オランダ
CH スイス (発行年 1969-) NZ ニュージーランド (DWPI update 199301-)
CN 中国 (発行年 2008-) RD リサーチディスクロージャー
DE ドイツ(DD 東ドイツを含む) RU ロシア (発行年 2010-)
EP 欧州特許 SE スウェーデン
ES スペイン (発行年 2010-) TH タイ (発行年 2010-)
FR フランス US アメリカ
GC 湾岸協力機構 (発行年 2010-) VN ベトナム (発行年 2010-)
GB イギリス WO PCT出願
IE アイルランド (DWPI update 199517-) ZA 南アフリカ

 

ご利用方法

Chemical Patents Index subscription services (CPI会員サービス)のB,C,Eセクションのフル会員の方が、Dialog、STN、Questelのオンラインシステムでご利用頂けます

Merged Markush Service(MMS)

クラリベイト・アナリティクスとフランス特許庁(INPI)は化学構造式を表現するMarkush方式を利用して検索することができる特許情報源を共同で開発しました。Merged Markush Service(MMS)は、Markush DARC上のMPHARMとDWPIMファイルを合わせたものです。 このファイルはテキストベースのオンラインファイル(DWPI及びPHARMSEARCH)上での包括的で正確な検索を可能にします。

 

製品の特長

  • クラリベイト・アナリティクスとフランス特許庁(INPI)による、価値の高い、化学構造インデキシングを組み合わせた単一のデータベースです。
  • この2年間の間に約20年分のバックファイルが補足カバーされています。
  • 主要国をカバーしています。
  • 一つのファイルの検索で済むので、検索時間とコストが削減できます。
  • 検索結果を簡単にDWPIやPharmSearch Fileに移行させることができます。
  • 現在Questel.Orbit 社を経由してご利用いただけます。

Derwent Chemistry Resource (DCR)

Derwent Chemistry Resource (DCR)は、DWPIに収録された化学特許に索引されている特定化合物を検索するための化学構造データベースです。

DCRは、CPIセクションB、C、Eに分類された特許を対象にDWPI Update 199916に開始されました。
DCRは、化学構造フィールドおよび様々なテキストフィールドで検索が可能で、化学情報検索のスペシャリストに限らず初心者でも、DWPIの特定化合物の特許情報に簡単にアクセスすることができます。Merged Markush Service(MMS) やケミカルフラグメンテーションコードと併せて、化合物特許検索の重要なツールです。

収録化合物の識別番号であるDCRアクセッション番号を使って、DCRに収録された特定化合物とDWPIの特許レコードとをリンクさせることができます。このリンク機能の仕組みはSTNとDialogで異なります。

Derwent Chemistry Resource (DCR)に関する資料は以下よりダウンロードいただけます。

  • DCRトレーニング資料 [PDF]
    概要や例題を用いた基本的な検索方法を解説した講習会テキストです。(STN版)
  • DCR索引方針(準備中)
    DCRの索引方針を解説した資料です。

 

ご利用方法

STN、Dialoglのオンラインシステムでご利用頂けます。
 
 


 

DWPI化学索引の出張講習会

STNでご利用頂けるDWPI DCR、Chemical Fragmentation code、Polymer Indexing codeの
特長と使い方をワークショップ形式で解説します。

ご希望に応じて講習内容や時間を調整いたします。

講習会の会場は、貴社の会議室または弊社(東京、大阪)のトレーニングルームです。

※Chemical Fragmentation codeとPolymer Indexing codeはCPI会員の方がご利用いただけます。

ご希望の方は御社名、部署名、ご氏名、お電話番号、メールアドレスを明記の上、
training.japan@clarivate.com宛てにEメールでご連絡ください。