データインテグレーション

Web of Science・InCitesの利用機関がご利用いただけるWebサービス

詳細は担当営業にお問い合わせください。一般公開用フィールドの詳細については「データ使用ポリシー」セクションを参照してください。

  • Article Match Retrieval

    Article Match Retrieval(記事一致検索サービス = AMR)により、DOI、著者、ソースタイトルなどの書誌メタデータをキーとしてWeb of Science Core Collectionをリアルタイムで検索することが可能になります。これにより、外部システムからのWeb of Scienceへの記事レベルリンクが可能となり、Web of Scienceから引用された回数(被引用数)を取得することができます。
    技術文書はこちら

  • InCites

    InCitesは、大学教務担当者および行政官向けの、引用ベースの評価分析ツールです。これを用いて機関の生産性を分析し、結果を同業他機関(国内および国際)との比較でベンチマーキングできます。 InCites APIは、記事レベルでの指標値を提供し、Research Management SystemsやCurrent Research Information Systems (CRIS)での利用をサポートします。
    技術文書はこちら

  • Web of Science Web Services Lite

    このWebサービスでは、詳細な検索条件を設定してWeb of Science Core Collection全体を検索でき、記事レベルの主要メタデータを取得できます。 このデータを、機関リポジトリや研究ネットワークシステムなどのアプリケーションで利用できます。

  • Web of Science Web Services Expanded

    Web Services Liteのすべての機能が使用できることに加え、使用できるメタデータとして、著者の住所、所属などが追加されています。
    技術文書はこちら

  • 機関リポジトリ

    Web of Science Core Collection を利用している機関は、Webサービスを使用して、その機関に属する著者が発表した論文の出版情報を収集することができます。これはワークフローを助け、オープンアクセスへのコンプライアンスを推進します。APIにご興味のある方は、クラリベイト・アナリティクスの営業にお問い合わせください。弊社営業担当が不明な場合は、お気軽にテクニカルサポートにお問い合わせください。

  • 研究管理システム

    出版データは研究管理システムやCRISシステムの主要な構成要素です。 Web of Science Core Collection データを、あなたのシステムの一部としてぜこご利用ください。 クラリベイト・アナリティクスは、研究管理ツールとしてConverisを提供します。また、複数のベンダーと提携して、システム間でのデータ交換を容易にします。 あなたのお抱えのベンダーがクラリベイト・アナリティクスと提携しているかどうかをお知りになりたい場合は、弊社の営業担当者までお尋ねください。弊社営業担当をご存じでない場合は、お気軽にテクニカルサポートまでお問い合わせください。

  • Vivo

    Web of Science Core CollectionデータはVIVOでの利用を想定しています。 このサービスを使用することで、組織の研究者の論文を引き出すことが可能です。リッチなメタデータにより、研究者間のつながりを構築することができます。 例をご覧ください。

    クラリベイト・アナリティクスはVIVOの導入をサポートするサービスを提供しています。これには、コンサルテーション、Web of Scienceデータとの統合、またVIVOをポータルとして利用したConverisの利用・インプリサポートまでが含まれます。

  • データ使用ポリシー

    すべてのサブスクリプションで、ご利用のAPIに関係なく、以下のフィールドは一般公開用に何度でも利用できます。Webサービスを介して取得されたその他の情報は、内部システムで再利用できます。

      • 機関は、それに所属する教員、研究者、スタッフ、および学生が作成した文書レコードのみ、アクセスして利用することができます。
      • Web of Scienceメタデータを公開ウェブサイトで使用する場合には、Web of Science プラットフォーム上のレコードへのリンクを作成する必要があります。
      • リンクの作成方法についてはLinks Article Match Retrievalドキュメントを参照してください。


    * 被引用数は動的に表示できますが、ローカルシステムには格納されません。 被引用数は、採取、集約、または変更することはできません。
    ** 被引用数は動的に表示できますが、ローカルには格納されません。

  • サンプルデータ

    あなたにとってどのソースデータが最も有用かを見極めてください。こちらから、各Webサービスから返されるデータのサンプルを見ることができます。

ご利用中のお客様

Web of Scienceにログイン

製品ログイン

製品をご検討中のお客様

Web of Scienceについて詳しいご案内や資料をご希望の方はこちら

お問い合わせフォーム