Derwent World Patents Index

世界で最も信頼される特許情報源

他者が見逃しがちな洞察を得る

Derwent World Patents Index(DWPI)では、オリジナルの特許公報の中では明確にされていないとしても、特許の用途と優位性が明確に記載されています。DWPIを使用することで、世界中の企業はホワイトスペースを発見し、競合他社の動向を把握し、自社の知的財産権も熟知することができます。

96,000件

Clarivate Analyticsで
毎週処理される特許

3,400万件

パテントファミリー

7,100万件

特許公報

DWPIは何が違うのか?

Derwent World Patents Index(DWPI)は、世界最大級高付加価値グローバル特許データベースです。
世界中で900名以上の技術と特許データに精通したチームが、年間300万件以上の特許発行に対して、付加価値のあるDWPIのコンテンツを作成しています。

 

1.英語でグローバルの特許情報をカバー

 DWPIはグローバルの特許データを包括的に英語で統一し提供することにより、非英語で新興および成長市場における技術動向について、最も広域な視野を提供します。DWPIは50以上の特許発行機関とをカバーしており、30言語以上の言語の情報からDWPIを作っています。
現在、グローバル特許情報の約75%は、非英語圏の特許に由来しています。

 

2.編集により強化されたコンテンツ

 特許公報に書かれている内容は、表現が難解で且つ発明に関連する情報を抽出することが難しいです。発明の内容を有効且つ迅速に検索、閲覧、理解できるために、DWPIでは、各技術分野の専門家が、特許発明技術に関する要点を抽出し、簡潔で構造化したDWPIタイトル、DWPI抄録を作成してます。DWPIタイトルは、20~30ワードで一目で発明内容を把握できるように工夫されていますし、DWPIの抄録には、新規性、用途、優位性などの観点で、オリジナル特許情報から、取り出しにくいデータをまとめ、構造化したデータ構造を作成しています。

 

3.より正確な特許データ

 特許の書誌事項(番号、出願人名など)には誤りがあるケースがあります。DWPIでは、それらの誤りを特定し、修正を実施します。DWPIのプロセスの中で、年間数十万件もの誤りのケースでエラーが修正されています。

 

4.発明単位のレコード

 同じ発明を保護するために、多くの国で特許を出願することがあります。多くの特許発行機関の特許情報を横断的に利用する場合、検索や閲覧作業に重複な負担が生じる可能性がありますし、また、効率よく発明のグローバル範囲における保護の全体像を把握し難いです。
 DWPIでは、同じ発明内容を有する国に跨る複数の特許出願を発明単位で編集し、DWPIパテントファミリーを構成します。これによって、重複作業の回避とグローバル全体への把握が効率よく確認できます。

 
5.独自な検索項目や索引

 DWPIはグローバルの特許情報に対して、一貫したルールで、各技術分野の専門家により、独自のコードや索引を付与し、正確な検索に役に立つ様々なデータフィールドを提供しています。例えば、DWPIの出願人コードや、Derwent クラスやマニュアルコードのような技術分類コードは、ユーザー様に、ユニークな検索手法を提供します。

 

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