Brandyオンラインシリーズ

40年の実績を持つ国内の類似商標検索ツール「BRANDY」を初めとして、意見書支援ツールや商標の棚卸が出来るツール等も搭載し、様々な角度から商標業務をサポートするオンラインツールです。

「Brandy Search」・・・類似商標検索ツール

商標の「登録可否」ではなく、「使用の可否」を調査するためには権利が存続している商標データを検索するだけでは不十分です。過去に登録された商標と、登録されなかった(失効)商標を比較して初めて可能になるのです。
*明治17年の登録文字商標以降のデータ550万商標を収録(うち失効データは334万商標)

Brandy Searchの豊富な収録データでは、他では検索しきれない失効データも検索可能。
また、BRANDYオンラインシリーズの要でもある、特許庁+ブランディ独自の称呼により、検索もれのリスクを最小限におさえます。

 
 

「Alpha Search」・・・多目的検索ツール

競合他社の出願動向の調査や、3条拒絶に対する意見書作成のため等、様々な検索目的に柔軟にお応えします。
指定商品・役務名や各種日付に加え、拒絶条文コード、最終処分コード等、組合せ自由な26種類の多彩な検索項目と、AND・OR検索、除外指定により検索結果をダイレクトに絞り込むことができます。

出願前調査はもちろん、ネーミング、登録された商標のウォッチング、拒絶通知への対抗策としての過去の事例調査に最適です。

 
 

「一音相違検索」・・・意見書支援ツール

一音違いの並存登録例を短時間に検索出来るため、識別力の有無を確認するのに便利です。
こんな時に。。。「称呼の1音違い。類似?非類似?」⇒ 判断材料になる事例を知りたい!
        「称呼の1音違いで拒絶された!」 ⇒ 意見書の参考になる事例は?

 
 

「結合商標検索」・・・意見書支援ツール

結合の有無による並存登録例を短時間に検索出来るため、類否判断の傾向を確認するのに便利です。
こんな時に。。。「結合商標「エバーブライト」を出願したら引用商標「ブライト」で拒絶された!」
 
         ⇒ 「エバー」の識別性の判断材料は?意見書の参考になる事例は?

 
 

「オンラインウォッチング」・・・権利保護の為の監視ツール

自社所有商標の権利保護には、他の商標の動向を監視するウォッチングが欠かせません。
類似の商標が第三者によって出願・使用され、知らず知らずのうちに商標の希釈化(ダイリューション)を招いたり、特定の業界で一般的に使用されている言葉が第三者の商標登録により使用できなくなる事態も多く発生しています。

調査商標・称呼・国際分類を登録しておけば毎週自動的に検索が実行され、新規出願・新規登録をしっかりキャッチできます。

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