特許調査・分析
サービス

海外オフィスとアナリストリソースの連携

お客様のご要望に応じて、該当する技術・市場・法律に精通したメンバーをグローバル拠点から選定して、プロジェクト・チームを構成し、打ち合わせから調査・分析の実施、報告会までの全フェーズを通じて、最適の体制でプロジェクトを推進します。

主な調査分析実績例(国内)

電気自動車の給電に関するFTO調査
抗体医薬に関するFTO調査
移動体通信システムの通信方法に関する特許無効資料調査
繊維強化複合材料に関する特許無効資料調査
人工知能、健康食品、自動車などの技術動向分析
グローバル企業の知財戦略分析(権利化、活用、知財管理など)
化学材料製品の新規用途探索
大手電機メーカーの特許活用先(売却、ライセンス)探索支援
電気関連特許の他社使用証拠収集とクレームチャート作成
権利移転情報や米国訴訟情報の分析

 



特許調査・分析サービス

 
特許調査サービス

定常監視 SDI

無効資料調査・特許性調査・有効性調査

クリアランス調査・FTO・侵害可能性調査

 

分析サービス

技術動向分析

新規用途探索調査

 

貴社製品の他社特許を侵害するリスクを調査します

 

特許分類:IPC、CPCに加え、独自のマニュアルコード(EPI、CPI、Polymer Index、Fragmentation Code等)を使用
キーワード:テキスト情報に加え、スペシャリストが英語でサマライズ化したDWPI抄録を使用。これらの効果的な組み合わせにより母集団を構築
 
解析軸として設定した安価な費用で実施可能技術・課題・用途をサマライズ化したDWPI抄録でノイズが少なく設定可能
 

 

技術・課題・用途等の複数の観点から抽出した特許のコーディングご要望の調査内容に合わせて最適な範囲の読込みをご提案(独立項・全請求項・DWPI課題・DWPI用途など)
 

 

調査のご報告内容に限らず、貴社における検討内容や関連製品、評価コメントなど、特許に紐づくあらゆる情報をカスタムフィールドに蓄積することにより社内の情報共有や調査の効率化を実現
 

 

 

気になる特許の無効資料を探索します
 

特許分類:IPC、CPCに加え、独自のマニュアルコード(EPI、CPI、Polymer Index、Fragmentation Code等)を使用
キーワード:テキスト情報に加え、スペシャリストが英語でサマライズ化したDWPI抄録を使用。これらの効果的な組み合わせにより母集団を構築
 

解析軸として設定した対象特許と探索された先行文献とを構成要件に分節のうえ対比
 

 

貴社製品の他社特許を侵害するリスクを調査します
 

特許分類:IPC、CPCに加え、独自のマニュアルコード(EPI、CPI、Polymer Index、Fragmentation Code等)を使用
キーワード:テキスト情報に加え、スペシャリストが英語でサマライズ化したDWPI抄録を使用。これらの効果的な組み合わせにより母集団を構築
 

 

技術分野・特許法の専門知識を有するアナリストが クリアランスの観点から抽出した特許を個別にレーティング 独立項の読込みにより、貴社製品の侵害性を判断
 

 

R&D戦略の策定、迅速な意思決定をサポートします
 

お客様とのディスカッションを通じて、対象とする技術テーマに関する母集団を構築
 

 

技術分野をテキストマイニング解析で可視化し、全体俯瞰
 

 

特定企業、特定技術にスコープを当て、特許の抄録読み込みにより、 開発・研究状況を分析
 

 

調査・分析結果を考察し、例えば重複技術を中心としたR&D戦略に向けた 考察をまとめ
 

 

貴社技術を展開できる有望な新規用途を探索します
 

自社技術の優位性の分析 全世界の特許における自社技術の「優位性」の位置づけを、DWPI 抄録のテキストの機械学習による分析で可視化
 

 

自社技術と優位性を共有する特許の用途分析 自社技術と優位性を共有する全世界の特許が対象とする「用途」を再び機械学習により分析し可視化
 

新規用途の抽出・まとめ ステップ2 で可視化された用途から自社にとっての新規用途を探索し、既存用途との近さ・成長性などから評価し、有望性などを考察
 

 

ワンストップサービス

 
特許調査サービス
各種調査を有機的に結合

クラリベイトが提供するワンストップ・サービスの特徴

クラリベイトでご提供するワンランク上のサービスの一部をご紹介

独自の技術・競合分析で注目特許を特定し、それを定常監視の視点として、新しく提案します

各調査が有機的に連携することで、貴社の知財活動が飛躍的に向上します

有機的に連携するサイクルのイメージ

 

各種調査を有機的に結合

従来のサービスでは、公報一覧にフラグがついたExcelのみ納品であったり、R&D部署に展開してもExcelの一覧を見てくれなかったり、調査結果の活用がなされないケースが多々あります。
また、定常監視と無効資料/FTOの連携がなく、それぞれの調査結果を活かし合う相乗効果もないため、最終的に、知財戦略の立案に必要な情報が手に入らないという状況に陥りがちです。
弊社ではコンサルティング・チームと特許調査チームが連携し、高品質で戦略的な調査・分析が可能な体制で、特許調査のワンストップ・サービスをご提供することで、これらの問題を解決します。

従来サービスの問題点を解決

 

クラリベイトが提供するワンストップ・サービスの特徴

 
同じ調査会社の同じ担当者が、お客様と密に連携することで:
•ナレッジの共有
•調査の効率化
•突発的なニーズに対応
•連携による相乗効果
•新しい視点の創造
•調査会社からの逆提案
等の付加価値を創造し、ご提供します。

お客様との信頼関係とパートナーシップの構築

 

クラリベイトでご提供するワンランク上のサービスの一部をご紹介

従来のExcelリストによる納品物に対し、クラリベイトでは、注目特許は、PPTフォーマットでポイントを整理。これを回覧することによりR&D部署等の他部署での活用度が飛躍的にアップします。

PPTのフォーマットでポイントを整理

 

独自の技術・競合分析で注目特許を特定し、それを定常監視の視点として、新しく提案します

  • 独自の方法で、貴社と競合他社の技術開発の方向性を可視化
  • 技術・課題を軸に、登録状況、出願先、被引用数などの複数要素 を一元的に表示し、注目特許を特定
  • 注目特許の観点を各種の特許調査に新しく追加

独自の技術系統図により技術開発の方向性を可視化

 

各調査が有機的に連携することで、貴社の知財活動が飛躍的に向上します

  • 競合のやっかいな特許を無効化したい時、FTOの担当者が“製品の理解度”を活かして、当該業務を実施できる
  • マンスリーFTOが無効調査を兼ねる
  • 常にウォッチしている担当者(当該製品と技術に精通)だからこそ、無効化判断が正しくできる
  • 競合分析で判明した競合の注目特許を無効化する戦略への転換
  • 定常監視で行っている観点を、技術動向調査や競合他社分析の解析軸へ
  • 技術動向調査の結果に基づき、定常監視のに新しい観点を提案
  • 競合他社分析から、自社の知財戦略の立案へ
  • 知財部から経営会議への提案

ワンストップ・サービスで生まれる付加価値の例

 

有機的に連携するサイクルのイメージ

ワンストップサービスの具体的なイメージとして、例えば クリアランス調査~無効資料調査~技術動向調査 のそれぞれを 図のように有機的に連携して実施し、お客様の知財戦略をサポートします。

まずは定常監視から弊社にお任せください

レポート資料

レポートの目次例

  • 全体概要
  • 主要出願人の年次推移
  • 技術内容の変遷
  • 主な特許紹介
  • まとめ

 
サンプル画像

 

より詳細なレポートのサンプルをご要望の方は、次のリンクからPDFファイルをダウンロードしてご覧いただくことが可能です。

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